Google ML Kitを利用したオンデバイス日本語テキスト認識

最近、Googleが提供するモバイルデバイス向け機械学習SDK(ML Kit)に、オンデバイスの日本語テキスト認識機能が追加されました。現時点(2022/4)では、まだベータ版なのですが、まずはどれぐらい認識できるのかの検証のため、カメラ撮影した写真をテキスト認識する簡単な...

AIが読み解く「サルカニ合戦」~GPT-3を試してみた~

GPT-3とは、OpenAIが開発している3世代目の言語モデル。人間が書いたような文章を自動で生成する事ができます。 特徴 追加の学習をせずともそのままで文章生成、穴埋め問題、機械翻訳、質問など様々なタスクに適用できる 活用例 提案書 マニュアル ドキュメントの自動生成...

職場ロボット開発中ですII

以前にも職場ロボットの試作機についてご紹介しましたが、外観や搭載するデバイスを一新して新たに試作機を開発中です。今度のロボットはコキンメフクロウの外観をモチーフにし、本体の大きさも実際のフクロウの大きさと同じくらいになるように設計しています。デザインは前のロボットと同様にF...

AutoGluonで簡単画像分類

ここ数年、AI、機械学習ブームが続いていますが、いざ機械学習を使って何かを作ろうするとハードルの高さを感じる方も少なくないかといます。 そこで今回は、機械学習に関する深い知識、難しいチューニングなしで使える機械学習ライブラリ AutoGluonをご紹介したいと思います。...

音の可能性

はじめに 今回は弊社で開発した獣害対策装置でも使っていた「音」についてブログを書きたいと思います。音とは物体・空気・水・金属などを通して波となって伝わったものを指しますが、音は「周波数」によって音の伝わり方が異なります。周波数とは、音が1秒間に振動する回数のことを指し、「ヘ...

DX推進に役立つガイドのご紹介

DX認定制度を始め、DXへの理解を深めるものから、DXの実践に関することまでさまざまなガイドや情報が経済産業省様を中心に発信されています。DXに関連するガイド・情報をご紹介します。

職場ロボット開発中です!

DX研究開発事業部では、職場におけるコミュニケーションロボットの開発に取り組んでいます。

SwitchBotで自宅のスマートホーム化

コロナ禍が続く現在、DX研究開発事業部では在宅勤務体制を継続しています。 そうした中で私は、机や椅子をグレードアップしてみたりと自宅仕事環境の改善を試みているのですが、その一環で自宅のスマートホーム化にも取り組んでみることにしました。今回はその取り組みについてご紹介いたしま...

CO2濃度が見える

春の気配を感じられる季節になりましたが、換気してますか? 換気を行うにも周囲への気遣いや理解が必要ですよね。正しい換気は「三密対策」や「作業効率低下の予防」に繋がると言われています。今回は換気の目安として注目されているCO2センサーモジュールを使った試作品のお話をします。...

当社のDX推進への取り組みについて

2021年3月3日追記:NDCが「DX認定取得事業者」として認定されました。 2020年11月に経済産業省によるDX認定のWeb申請受付が開始しました。当社でもDX認定で求められていることに則り、DXの推進を進めています。

チンダル現象を利用した気流の可視化

換気できていますか? 昨今の新型コロナウィルスの対策として室内の換気が重要であるといわれています。当社でも換気ができているかを確認するためにCO2の濃度を測定して可視化する取り組みを行っています。室内の換気は窓を開けたり換気扇を動作させるだけで良いのでしょうか。全体の空気が...

話者認識技術とその応用

新年あけましておめでとうございます。 DX研究開発事業部のt.tです。音声文字起こし作業支援ツールの開発を担当しております。 前回は開発中の文字起こし作業支援ツールについての記事を投稿いたしました。今回は文字起こし作業支援ツールの使い勝手向上を目指して現在、調査・検証を進め...

手書き共有Clonoが新しくなりました

複数人での手書き共有ができる「Clono」の操作画面が新しくなり、タッチ、スタイラスペンで操作しやすいようになりました! https://clono.jp 複数人でリアルタイムの手書き共有が可能な「Clono」 ClonoはWeb上にノートを作成し、手書き、テキスト、写真取...

RFIDの活用に取り組んでいます

RFIDってご存じでしょうか?私たちはRFIDやバーコード、AR技術などを使用して近くや見えるところにあるものだけでなく見えないところにあるものも含めて「物がどこにあるのか」、「貸出や返却の管理」や「複数のものを一括で処理」などができないか取り組んでいます。RFIDそのもの...

IoT関連の研究開発状況について

コロナ禍、自宅で農業向けIoTの研究開発を行っています。 本記事ではIoTに関する研究開発の様子をご紹介します。 獣害対策装置開発のきっかけ これまで札幌で「ビニールハウス向け環境センサー」や「野鳥営巣音源定位」の研究開発を行ってきましたが、昨年から新たに獣害対策装置の開発...

AI・IoT・RPAなどの取り組み概況

DX研究開発事業部のメンバーは、2月よりテレワークに移行し、徐々にリモートワークらしい取り組みへと改善を行いながら、活動を行っています。 今回はDX研究開発事業部でどのような取り組みを行っているか、その概況をお伝えします。

適材適所のツールで業務自動化を行う

多くの業務を自動化することができるRPAツールですが、長期に使用していると環境の変更による影響を受けやすいことに気づきます。適材適所のツールで自動化を行うことが重要です。

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